ギャンブル

2012年2月19日 (日)

実用新案の歌を作ってみた

 やあみんな。
 本題に入る前に、FXって知ってるかな?
 ここのところ、「FXの収入が年収を超えました」という宣伝と一緒に出ているやつ。
 そして現実…リーマンショック↓

 現実その2…スイスの銀行がキレたらしい↓

 現実その3…どこぞの組織が誤発注すると巻き沿い食うらしい↓

現実その4…震災関連↓

 現実その5…その他諸々↓

 旦那に内緒で始めたと記されている、ある主婦の状況↓

 親の金1000万を使って始めたと記されている、ある男の状況↓

 …要は、年収を超える事ができるって事は、年収を超える損失が出る可能性も考慮しなくちゃいけないということだね。

 そこまで分かった所で、僕もFXを始めたよ。
 無謀だと人は言うかもしれないが…正直先輩や上司には言いづらいのでここに書くが、現在勤めている会社を「安心して働ける会社」だと思っていたことって、とりあえず与えられた仕事が間に合うようになった頃(具体的に、米国でツインタワーが崩れる少し前あたり)から人間関係を壊して精神科に行くまでの間のほんの数年間くらいだ。
 情けないとは思っているが、他人に対して喧嘩を売ってでも自分の意見を押し通すことができず、しかも仕事を間に合わせる方法だってかなりの部分を偶然に頼ってきてしまった僕にとって、所詮は会社勤めも「比較的リスクの低いギャンブル」だと思っている…人間関係と、見栄えをよくするために上層部が課してくる改善活動のノルマの出し方が改められたらかなり違うんだろうけど、仕事をして稼ごうとすればどこでも同じ問題を抱える事になるだろうからこの辺は今の状況でもう少しうまくやっていけないか考えているところである。
 そして合法で面倒臭くないなら何でも良いから、もし今の仕事を失っても金を稼げる方法があるというのなら、仕事以外で探したいのだ。
 なにより、誰かのためにお金を溜め込まなければいけないと言う必要は今は無いから、試すなら今のうちだ。

 とりあえず、平日の起床時間になるとどんなに部屋が寒くても「儲かったかな?儲かったかな?」と、すぐに布団から抜け出てパソコンに向かうようになったので、布団の中でズルズルと時間を過ごして仕事が遅れそうになる事だけは減ったよ。
 ちなみに現在のこちらの状況は一昨日までは順調。
 そして昨日は今までで最大級の損失…。

 じゃ、本題。
 しばらく前に実用新案を取ってみたけど、以下の状況が現実↓

 ただ、技術評価書はもらっていないから、せめて技術評価書請求を一度は試してみて「実用新案で当てるのは難しい」と言う結論を出したいと思っている。
 思っているけど、何でだろうな?昨日の損失と同じくらいの審査料を払えば評価が出るはずなのだが…なんか躊躇してしまうんだよな。

 とりあえずそんな事より、寒くて外を動き回るのがきついから、早く暖かくなって欲しいなー。
 はるよ~とおきはるよ~…。