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2012年2月

2012年2月24日 (金)

匠の技を盗んでみた

やあみんな。

Dsc02300
 先回の投稿のときは気分が優れなくて荒れていたけど、暖かくなってきたら少し元気が出てきたよ。
 ちょっと下のグラフ、僕のFXの損益推移を見て欲しいんだけど、よく調べてみたら先回に触れた損失だって全体から見れば大した事は無いようだ…。

Fx
 オーストラリアドルの価値が異様に上昇したのにも助けられて一気に損失を返し、あとは安全運転でコツコツ稼いで、たまに慣れない事をやったり損切りで急に数字が下がると言うことを繰り返しているけれど、これからも急な利益は求めず、利益が出ることを優先して建玉の面倒を見ていこうと思うよ。
 平日の楽しみと、安定して稼げる方法が分かれば良いのだ…。

 さてそれはさておき、最近の中国ってすごいらしいよね。
 例えば、中国版「はたらくくるま」を見つけたぞ↓

 色々言われているけれど、中には素晴らしいアイデアのあるものも揃っているよね。
 個人的には、あの回転する箒がついた清掃車が、シンプルかつ確実そうでお気に入り。

 それから、パチモノパチモノと言うけれど、その模倣の技術って凄いと思うんだ。
 例えばこんなのを見つけたよ↓

 今現在の日本では中国をパクリと悪く言うけれど、かつては日本も外国の技術をパクって成長してきたのだと思うんだ。
 だって、もう定年間際だった高校(工業系)の先生、それもでバリバリの職人みたいだった人が「技は盗んで覚えろ」なんて言っていたし、何よりうちの会社、他人の仕事を観察して覚えることはとても大事で、現時点ではマニュアル通りに正しいことだけをやっていれば良いと思っていると絶対に人並みに仕事が出来ない事だけははっきりしている。
 そうじゃなければ、「この会社にいつまで安心していられるか分からない」なんてブログに書いたりしないよ。
 そういう意味において、あんまりパクリを馬鹿に出来ない現状だ。
 もっとも、最近はやたらと手順書を作ったりしているから、少しづつ変わっていくのかもしれないけれどね。

 そんな前置きをした上で、「匠」と呼ばれているものをパクってみたのが今回僕が製作した動画↓

 ああ…まずは匠に追いつくのが先決だな…。
 でも、この間にちょっと色々あったせいで、自分のいる会社の社長が「もう職人芸は終わりだ!!!」と言っていた事があったもんで、その辺も状況が変わってくるのかもしれない。

 それはそうと、今回の動画のBGMにするために中国大陸の流行の音楽を探してみたんだが、台湾の曲とごっちゃになっていて探すのに苦労したよ。
 その過程で発見した台湾の曲を最後に一曲引用して終わろう。
 歌詞がわかんねえけど多分いい曲。がんがれ中国四千年の歴史。

2012年2月19日 (日)

実用新案の歌を作ってみた

 やあみんな。
 本題に入る前に、FXって知ってるかな?
 ここのところ、「FXの収入が年収を超えました」という宣伝と一緒に出ているやつ。
 そして現実…リーマンショック↓

 現実その2…スイスの銀行がキレたらしい↓

 現実その3…どこぞの組織が誤発注すると巻き沿い食うらしい↓

現実その4…震災関連↓

 現実その5…その他諸々↓

 旦那に内緒で始めたと記されている、ある主婦の状況↓

 親の金1000万を使って始めたと記されている、ある男の状況↓

 …要は、年収を超える事ができるって事は、年収を超える損失が出る可能性も考慮しなくちゃいけないということだね。

 そこまで分かった所で、僕もFXを始めたよ。
 無謀だと人は言うかもしれないが…正直先輩や上司には言いづらいのでここに書くが、現在勤めている会社を「安心して働ける会社」だと思っていたことって、とりあえず与えられた仕事が間に合うようになった頃(具体的に、米国でツインタワーが崩れる少し前あたり)から人間関係を壊して精神科に行くまでの間のほんの数年間くらいだ。
 情けないとは思っているが、他人に対して喧嘩を売ってでも自分の意見を押し通すことができず、しかも仕事を間に合わせる方法だってかなりの部分を偶然に頼ってきてしまった僕にとって、所詮は会社勤めも「比較的リスクの低いギャンブル」だと思っている…人間関係と、見栄えをよくするために上層部が課してくる改善活動のノルマの出し方が改められたらかなり違うんだろうけど、仕事をして稼ごうとすればどこでも同じ問題を抱える事になるだろうからこの辺は今の状況でもう少しうまくやっていけないか考えているところである。
 そして合法で面倒臭くないなら何でも良いから、もし今の仕事を失っても金を稼げる方法があるというのなら、仕事以外で探したいのだ。
 なにより、誰かのためにお金を溜め込まなければいけないと言う必要は今は無いから、試すなら今のうちだ。

 とりあえず、平日の起床時間になるとどんなに部屋が寒くても「儲かったかな?儲かったかな?」と、すぐに布団から抜け出てパソコンに向かうようになったので、布団の中でズルズルと時間を過ごして仕事が遅れそうになる事だけは減ったよ。
 ちなみに現在のこちらの状況は一昨日までは順調。
 そして昨日は今までで最大級の損失…。

 じゃ、本題。
 しばらく前に実用新案を取ってみたけど、以下の状況が現実↓

 ただ、技術評価書はもらっていないから、せめて技術評価書請求を一度は試してみて「実用新案で当てるのは難しい」と言う結論を出したいと思っている。
 思っているけど、何でだろうな?昨日の損失と同じくらいの審査料を払えば評価が出るはずなのだが…なんか躊躇してしまうんだよな。

 とりあえずそんな事より、寒くて外を動き回るのがきついから、早く暖かくなって欲しいなー。
 はるよ~とおきはるよ~…。

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