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2011年7月 8日 (金)

生体エネルギー駆動ロボ「カルコタ」完成

 やあみんな。
 最近仏教の話をあんまりしていないけど、やっぱり仏教関連の話題はセンサーに引っかかりやすい僕だよ。
 たとえばこれ↓

 youtubeにも同様の動画が投稿されていて、「悪いなのびたこの棺桶は3人用なんだ。のびたは僕らの分まで長生きしろ!」とコメントがあったり、ニコニコ動画の炊タグも似たようなのが付いていたり、何かスネ夫がよく分からないけどかっこいい。

 さてさて、本題に入るとしよう。
 先週、今までと同じようにタラバガニに踊りを教えてこんな動画を投稿したんだ↓

 今まで踊りの動画を投稿したんだが、先回の強力なライバル登場もあるし、やはり自分の技術を見せびらかす者は神の王国を受け継ぐことはできないのかもしれないと思ったわけだよ。

 思えば、ブッダだって布教の際に「三論」と称して、人に理解させる説法のスタートをどの辺から始めるかで①バカ用②一般人用③頭でっかち用、この三種類を用意する必要があると説明していた。
 そこまで極端に分類するのはさすがに大げさかもしれないが、興味深い話である。
 頭のいい人が専門的な話を延々喋ってきても、自分には何を言っているのか分からなくなって頭にくると言う話は良くあることだ。
 つまり、人に物事を教えるときは相手の理解度に合わせて説明の方法を変えなければならないと言うわけだ。

 というわけで、この仏の説法に加えてもうひとつ「やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ By山本五十六」の考えも混ぜて(要は見て分かる具体例があると良いと考えた)、もうちょっと簡単な話から入ることにした。
Dsc00642
 しかも分かりやすい上に生体エネルギーで動き、しかもプログラミングで動くロボットを作ろう。

 動画製作自体はいつもよりも楽ちんだったので、すぐにできた↓

 視聴者の中には「肩透かし」を食らってしまった人もいるみたいだが、実際にこんな原理を電気回路で組んだのがタラバガニなのだ。
 後はいかに、上手に動けるようにするかの工夫が必要というわけなのだ。
 ちなみにこいつの名前は「カルコタ」に決めた。
 今日記を書いている時点で私が決めた今決めた。
 今まで「GE~」と言う名前を付けていたが、番号が思い出せなくなるのでちゃんとイギリスの軍用機みたいに、これからは固有の名前を付けよう。

Dsc00654
 今日はこの辺で失礼しよう。
 暑いけど今年の夏もうまくこなしてゆこう…。

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